Okayamadaigaku。 研究室一覧

教員紹介

学部講義時間割・授業日程計画 2020年度の時間割(pdf)です。 これまでに提出された卒業論文の提出者名とタイトルのリストが経済学部ホームページで公開されています。 (教授(特任))渡辺 桂吾 (助教)永井 伊作 日常の生活環境で人間と共存することができて、かつ、生活を多面的に支援するロボットシステムの実現を目指して、メカトロニクスシステムに関する教育と研究を行っています。 (准教授)河原 伸幸 (助教)坪井 和也 水素やバイオ燃料を利用することで、エンジンの燃費を良くして、二酸化炭素や有害な排気ガスを限りなくゼロにするための研究をしています。 お知らせ(案内)• 高度に制御された微細組織の解析には最先端の電子顕微鏡やエックス線を駆使して行っています。 (教授)神田 岳文 (准教授)脇元 修一 (助教)山口 大介 ロボット、医療用検査機械、科学計測装置などに使われるセンサ・アクチュエータなどの機能デバイスと、これらを使用した機械システムに関する教育研究活動を行っています。 得られた知見に基づいて広範な応用への土台づくりを目指しています。

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講義案内

(教授)五福 明夫 (准教授)亀川 哲志 人間と機械の境界部分(インターフェイス)を主な研究対象として、大規模なプラントの運転員を支援する知的システムの開発や、技術伝承に関して熟練運転員の操作スキルを抽出する研究を行っています。 学外者も一定の手続き(論文提出者の指導教員または経済学部教務委員長の許可)のもとで閲覧が可能です。 卒業論文について 経済学部では4年生になると希望者が卒業論文を執筆します。 (教授)藤井 正浩 (准教授)塩田 忠 (助教)大宮 祐也 低炭素社会実現のため、機械システムにおいて高効率、軽量化、超小型化等の環境負荷低減が要求されています。 経済学部・工学部学生の混成グループで,企業から与えられた実践的な問題に取り組みます。 (教授)多田 直哉 (准教授)上森 武 (助教)坂本 惇司 自動車、航空機、船舶などの輸送機器、発電プラントなどのエネルギー機器、スマートフォン、パソコンなどの情報通信機器の分野では、消費エネルギーや環境負荷の低減、安全性や機能性の向上を目指し、様々な先進材料が開発されています。

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講義案内

例えば、VTOL 飛行ロボットなどの非ホロノミック系の劣駆動制御システム、視覚センサを用いた人と機械のインターフェイス、腕を持つ移動ロボットによる物体の持ち運び、迅速に被災地の情報収集を行うレスキューロボットの遠隔操縦システムなどの研究・開発を行っています。 (教授)堀部 明彦 (講師)山田 寛 (助教)磯部 和真 環境に配慮した効率的な熱エネルギーの利用を目的に研究を行っています。 (教授)岡田 晃 (准教授)岡本 康寛 (助教) 篠永 東吾 工業用・医用材料の特性は高度化してきており、従来の加工法では加工の困難な材料や複雑かつ微細形状の加工が多くなってきています。 ( 1002更新)• ゼミ(卒業研究)の先生の指導を受けながら,2年間かけて論文を完成させ,卒業前の1月末に論文を提出します。 実践コミュニケーション論(エントリーシート) 「チーム力で働く力」を身に付けるための課題解決型学習(PBL)による授業です。

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講義案内

主なテーマは、プラントの危険性評価の手法の研究、安全なプラント運転の研究や作業の危険をバーチャル体験できるシステムの開発、事故事例の解析及び活用手法の研究、画像処理技術をベースとした作業員の支援システムの研究です。 特に量産部品の生産では、早く、精確で高品質に、しかも低コストで加工することが重要になります。 シミュレーションや超高速度観察などを組み合わせた解析により加工現象を解明し、それに基づいて、微細化・高機能化する製品に対応できる先端加工技術を開発しています。 また、マイクロマシンの実用化を見据えて、超低荷重での摩擦・摩耗理論を原子・分子論に基づいて構築しています。 (教授)大橋 一仁 (講師)児玉 紘幸 (助教)大西 孝 私たちの身近な機械・機器から宇宙ステーションのようななかなか目にすることのない特殊な装置まで、すべての材料を要求される形状や寸法に、高い精度で加工しなければ作ることはできません。 (教授)村田 厚生 (助教)土井 俊央 人間の動作・作業の効率化・技能獲得過程の分析、行動を解析・理解するための画像処理技術、認知工学や人間工学の知見を活用した自動車ITS(IntelligentTransportation System:高度道路交通システム)技術開発、ユニバーサル・デザインを活用したもの作り、ヒューマン・エラー特に組織型違反行動へのアプローチ等に関する研究開発を行っています。

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教員紹介

機械工学コース 機械生産開発学講座 (教授)岡安 光博 (准教授)竹元 嘉利 (助教)李 允碩 高い信頼性を保障する鉄鋼材料、軽量で低環境負荷のアルミ合金、生体に優しいチタン合金の高性能・高機能化を目指した研究開発をしています。 私達の研究室では、電気(放電、電子ビーム) 、光(レーザ)、化学的(電解)、生物的(バクテリア)エネルギーなどを用いた加工法を研究しています。 (教授)平田 健太郎 (講師)中村 幸紀 (助教)岡野 訓尚 人間の生活支援や社会参加支援を目的としたパワーアシストロボットなどに代表される福祉介護ロボットや人間支援ロボットに関する研究開発を行っています。 また、プラズマを利用して着火、燃焼を促進させる研究もしています。 私たちの研究室では、研削加工や砥粒加工技術および加工の評価技術をさらに発展させ、機械を使う人、機械を作る人双方にとって高度なモノづくり技術を開発しています。 。

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教員紹介

( 1002更新)• 主に高強度と加工性を両立させるプロセスの開発や、最適な微細組織制御を行うため、合金添加元素の影響、熱処理・加工条件などを調査しています。 本学学生はいつでも閲覧することができます。 機械設計学研究室では、最先端の表面改質や解析の応用により、高トルクを伝達する機械要素の機能、性能、寿命、伝達効率を向上させる技術開発を行っています。 そこで、さまざまな種類の装置内流れを室内実験や数値シミュレーションにより再現し、これらを緻密に連携させることにより、各種装置内の流れに対する理解を深めてきました。 (教授)呉 景龍 (准教授)高橋 智 (助教)楊 家家 考えるだけで行きたいところに動いてくれる車椅子などの健康・医療・福祉機器を作るため、人間の意識、認知などの脳機能の解明が必要となります。 (教授)見浪 護 (准教授)松野 隆幸 (助教)戸田 雄一郎 視覚認識、運動制御などを用いた知能的行動制御手法ならびに生体系を含むシステム特性の推定、適応・学習理論に基づく知的制御系設計、予測制御法に関する研究を行い、これらを3次元ビジュアルサーボイング、実時間視覚認識ロボット、移動マニピュレータ、および機械システム、化学工業プロセスなどの知的非線形系制御、ネットワーク構成制御系などへ応用する研究を行っています。 また、卒業論文のPDFファイルは経済学部教育研究支援室に収蔵されています。

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教員紹介

人に優しいロボットを実現するため、ロボットに使用する空気圧ゴム人工筋やセンサ類の開発に加えロボットの制御手法の開発などハードウェア、ソフトウェア両面から人間への安全性を確保できる人に優しい知能機械システムの開発を行っています(右の写真は開発した歩行支援ロボットです)。 システム工学コース 知能機械システム学講座 高度システム安全学 (教授)西 竜志 (准教授)佐藤 治夫 プラントの安全性の向上及び作業支援の研究をしています。 そのため、レーザ光を利用して、吸収、散乱、蛍光、干渉あるいは分光などの原理を用いてガス流動、噴霧、燃焼の過程を計測します。 エネルギーシステム学講座 (教授)河内 俊憲 各種の機械装置内部の流体は複雑に運動しています。 また、ロボット技術に関連して、遠隔地の情報を収集するレスキューロボットシステム、ヘビの様な細長い機械システム、跳躍するロボットシステム、全方位に回転する球面モータなどの研究・開発や、医療を支援するシステムの研究を行っています。

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教員紹介

研究テーマは、各種資源割り当て問題(生産スケジューリング、工程編成、勤務シフト作成など)の解法の開発、割り当て問題に適用可能なメタ・ヒューリスティック手法の新規提案、ジャストインタイム生産の解析、サービス業の効率化を目指した業務設計、および、自律分散型生産システムの開発などです。 特に、空気中の水蒸気を直接出し入れする材料(新規収着剤)による新たな冷凍空調システムの開発など、空気の温度や湿度を効率よく制御する研究や、排熱を有効利用する手段として、固体と液体の相変化を利用した蓄熱・熱交換方法や、相変化蓄熱粒子を付加した機能性熱流体など、新たな蓄熱技術や熱輸送技術に関する研究を行っています。 (教授)有薗 育生 (准教授)柳川 佳也 生産システムにおいて限られた経営資源(作業者・機械など)を最大限に活用し、製品やサービスを効率的に供給する方法を研究しています。 さらに、宇宙などのような真空、高温の極限環境における機械要素の利用に関して実験と解析の両面から研究開発を実施しています。 そのような複雑な流れの様相を精確に把握することは、既存の装置の高性能化や新しい装置の開発にとって不可欠です。 マイクロ機械デバイスの試作・評価を行って、マイクロマシン、小型の化学合成装置であるマイクロリアクタや、医療・生命科学機器用のやわらかい機械、極低温・高温や強磁場などの特殊環境で使用する測定器などへ応用し、実用化を目指しています。 さらに、コンピュータを用いて燃焼の3次元数値シミュレーションを行うなど、燃焼現象の解明に取り組んでいます。

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