レイカーズ ヒート。 【特集】NBAファイナル2020 ロサンゼルス・レイカーズ 優勝への軌跡

ファイナル⑤レイカーズvsヒート

今シーズンのプレーオフに旋風を巻き起こしたヒート。 KCPはエアボールしますが、シュートをキャッチしたADが決めてレイカーズが逆転。 スクリーンに慣れていない。 バトラーのフリースローの後でレイカーズのルーズなスローインをかっさらい、最後はダンカンがダンク!!一気に逆転に成功します。 5戦目の勝ちと引きかえなので致し方なし。 そういう流れを掴むこと、そして失いそうでも何とかしてしまえるレブロンとAD。

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ヒートがレイカーズとのファイナルへ セルティックス破って東優勝 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

「バトラーが凄い」とか書いているのに、個人で上回るパフォーマンス。 ゲーム4の序盤も同じ形からアデバヨにスティールされています。 どこかで使うと思ったゾーンは発動せず。 どっちも「ファールなの?」くらいなので、リスペクトされていないなアデバヨ。 またもオフェンスリバウンドを奪ったバトラーの頭をハワードがバレーボールアタックしてしまいます。 一方、前日、ウェスリー・マシューズとの契約合意が報じられたディフェンディング・チャンピオンは、KCPことケンテイビアス・コールドウェル・ポープと3年約4000万ドル(約41億2000万円)で再契約することに合意したと報じられている。 レイカーズはフリーの3Pが決まらない。

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ヒートの「ショート」とレイカーズの3P

そして後半になると極端に回数を減らし、遂にゲーム4はポストアップからのFGアテンプトが1本もありませんでした。 マジでナンがバカみたいに決めまくったので、ゲーム2のスターターはナンでしょうね。 KCPが戻ってくるとダンカンのオフボールを止められ、本日はどうもヒーローが通じない。 これがフェイクを禁止されているダンカン・ロビンソンならば決めまくるのですが、レイカーズは「シューター」がダニー・グリーンのみなので、効果的に決まっています。 レブロンはゲーム3で4Qに4つのターンオーバーで、ダラダラっと試合を終わらせる原因になったわけです。 マジで 「KCPがいなければヒートは優勝できたんじゃないか」ってくらい楽に打っています。 またもFG5/5で救うバトラー。

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ヒートの「ショート」とレイカーズの3P

何やってんだお前! ドライブでADからファールドローしてフリースローを決めて逆転。 なので、あまり肯定的に捉えていなかったよ。 ってことは、やっぱりハワードの動きは問題なく、自分たちのオフェンス問題で出てこなかったゲーム4だったのかな。 ただし、単に間に合わないのではなく、シューターを一瞬迷わせ、気持ちよく打たせないようなチェイスはしています。 キングがお怒りなのでチャレンジのヴォーゲル。 番狂わせを起こしたいヒートにとって、アデバヨとドラギッチの不在は大きな痛手だが、バトラーを中心としたチームは引き下がらなかった。

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【特集】NBAファイナル2020 ロサンゼルス・レイカーズ 優勝への軌跡

自分たちの良さを出していくヒートですがこれまでと違って苦労しないで出せているよね。 。 頼みのモリスも3Pが決まらない。 エリート軍団のレイカーズに対してヒートは最後まで堂々と立ちむかった。 まぁ結局のところレイカーズはトランジション次第って感じのスタートです。 ローテを組み直したいだけだとも思いますがね。 ヒート1-2レイカーズで迎えるゲーム4 「7つのオフェンス」と書いたヒートが3つだけで粉砕したゲーム3の衝撃を経てアデバヨが戻ってきます。

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レイカーズ 10年ぶり最多タイ17回目優勝 1月墜落死コービー氏に捧げる勝利/スポーツ/デイリースポーツ online

バランスよく攻めろってことですね。 史上2番目に多い得点差だそうです。 続けざまにプルアップ3Pを選択するレブロン。 ここまで失敗していたドライブからのアシストがドラギッチのムチャぶりパスだと通用するってすごいし、レイカーズ側からすると予想していなかったパスなんでしょうね。 かなりの力押しで圧勝してしまったし、アデバヨがいなくなってディフェンスも普通で守れてしまったヴォーゲル。 ゲーム5の失態も含めてレイカーズは全体的には緊張感が欠けていた気もします。

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